2008/04/28

「Netiquette」

「Netiquette」ネチケットとは、ネットワーク・エチケットの造語。
インターネット上でのエチケット・マナーを守りましょう!というもの。
現実の世界で直接人と接したり、手紙を書いたり、電話で話したりする際にマナーがあるように、ごく普通のこと。
要するに“最低限、人と接するために必要な常識であり礼儀”なのです。
画面に表示される無機質な文字には、手書きの文字や言葉のように温もりはありません。
お互い顔の見えない同士だからこそ、言葉のニュアンスを伝えるのは難しく、必ずしも自分の気持ち・思いが届いているとは限らないものです。

法律・「ルール」と違って、そもそも「マナー」というのは強制性を持つものではありません。
マナー違反というのは別に罰則もなければ、 法律的に「間違った行為」でもないでしょう。
また、マナーも普遍的であるとも言えません。

World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)
くもの巣状に張り巡らされた、インターネットの可能性は言うに及びません。
そのWEBの功罪は、「公開性と非公開性」にあると思います。
「つながり」と「つながらず」とも言えます。

公開することは、立場によってはメリットもデメリットも生じます。
商業上のメリットに限らず、個人ブログにおいても利用価値は大きいはずです。
また匿名性のメリットは参入の容易さですし、デメリットは「2チャンネル」などで社会問題になったりします。
○○さんのブログが炎上!なんて記事を良く目にします。

世界に向けての情報発信!なんていきがっても
分からない人には、わからず。
ほとんどの人は「リアル」の世界で生きています。
まだまだ、時間が必要です。

ブログやってるって?
「ヒマなんだなぁ・・」と言われるほうが、まだまだ多いんです。

実は、ちょっと「書き過ぎ!」と注意されることがあって、少し萎えています。
モチベーションが上がるまで、しばらく「充電」です。
いつか「つながる日」までしばし、お待ちを。

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